いま、
社員育成に悩んでいる方いませんか?会社での世代ギャップってありますよね。わたしたちが、若いころは、上司に言われたことをそのまま、実行していたのですが、いまの、新入社員は、どちらかというと、「なぜ、それをしないといけないのか?」という理由を知りたがるそうです。なので、上司としては、やりにくい時代になったともいえますよね。
そんな時代に、ちょっと、読んでみたい本があります。株式会社インフォトップ出版7月の新刊で、「変化の激しい今の時代に最も適した」最新の
チームマネジメント術を説く『「使えない部下」はチームを伸ばす』という本!!「使えない部下」が、役に立つって、逆説的な言い方ですが、意外と、発想の転換で、使える部下になるかもしれないということかもしれないですね。興味ある本です。
バブル崩壊後に人員整理を行った結果、多くの会社で社員の不安や不満がつのり、モチベーション低下や組織崩壊による大きな損失を招いたということについて、くわしく説明されているようです。解雇という選択ではなく、「『使えない』とレッテルを貼られている若者世代の部下を強い組織の要として育て上げる社員育成」が大事なんですね。
「使えない」のではなく、「育てられない」のかもしれません。その「育て方」を知りたい方は、ぜひ、チェックしてみてくださいね。



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